かなり、かなりのお久しぶりです。
このお久しぶりにぜひ紹介したい本が出てきました。
シャロン・サラのリメンバー・ミーです。
私がサラの作品を読み始めたのはかなり最近です。
この物語は、1年目の結婚記念日を迎えた翌日、妻が謎の失踪。そして2年後に突然帰ってくるところから始まります。そして、妻はその2年間の記憶がなくなっている。その謎を妻が思い出していきながら、自分に危険が迫っていることが分かってくる。
というような内容です。。。。が、これが、最初ただのヒーローヒロインの物語かと思っていたのですが、ヒーローはありがちな特別金持ちでもなく、特別男前でもなく。で、なんだか親近感。
もちろん悪人も出てきます。ギャングの偉いさんらしい。
で、ここからはネタが若干ばれますので。。。
続きのまえによろしくお願いします。


このギャングが、妻(フランキー)を拉致していたのですが、最初すっごい悪いだけの冷酷な犯人だと思っていたのですが、なかなか。最後まで読み終えたときにはなんだか同情しそうになりました。
興奮状態のまま書いているので、なんだか状況が飲み込みにくい文章になっていると思いますが、サラの作品は2作目(1冊目はまた次回)なんですが、完全にとりこになってしまいました。
まず、登場人物が普通。ってところが親しみやすく、いい人、悪い人にも『心』があるんだなぁ〜って改めて感じる作品がすごく魅力です。
2冊読んで、2冊とも読み終わったあと、心が温かくもなり、なんだか切ない気持ちにもなります。そして、人を愛するとか、大切に思うってすごく素敵なことなんだと感じられる作品でした。
なんだか内容よりも感想重視のお話ばっかりでしたが、
この作品のお気に入り度は・・・・・文句なく





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