情熱をもう一度
この物語はかなり前に書かれたものらしい。けど、そんな一昔前って感じさせないのがノーラのすごいところかも。
内容は、ニュース番組の司会を務めながら、一流の記者に這い上がろうとする女性リブが主人公。彼女はワシントンで、政治記者を目指しているが、目の上のたんこぶ状態の全国版ニュースの記者ソープに惹かれていく。
彼女には封印した過去があり・・・。

以下ネタばれ中

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テーマ:海外小説・翻訳本 - ジャンル:小説・文学

【2007/07/29 12:51 】 | ノーラロバーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
モンタナ・スカイ
久しぶりの更新となってしまいました。


この小説は私の好きなのの一つです。父親は一緒だけど、母親が違う3人の姉妹のお話。ノーラロバーツは3姉妹的なお話が多いと思うのは私だけだろうか・・・。この作家さんの家族のお話はいつもほのぼのしてて読むだけで癒される感じがします。
さて本題ですが、主人公は大牧場の経営者である父親ジャック・マーシーに育てられた娘ウィラ。父親が死に、遺言書をあけたみると、別々に暮らしてきて、あったこともない姉二人と牧場を3等分にする。とのこと。しかも、1年間は3人でこの牧場に住むという条件つきだった。長女テスはハリウッドの脚本家で、はっきり物を言い、女性の魅力はふんだんに利用する女性。でもなんだか憎めない感じ。(この母親が元ストリップダンサーで、なかなか興味深い人物)次女リリーは元旦那に虐待を受けていたおとなしい、家庭的な女性。この旦那がのちのち登場してくる。(リリーの母親はテスの母親に比べ陰が薄いかな)
3姉妹が共に暮らしていく中で、殺人事件が起こったりとしながら、家族としての絆や愛情が芽生えてくるお話です。
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【2007/07/20 09:07 】 | ノーラロバーツ | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
悲しみにさようなら
悲しみにさようなら 悲しみにさようなら
リンダ ハワード (2004/07)
二見書房

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本を読んで泣きたい気分の時はこの1冊ではないでしょうか。

自分の最愛の子供を誘拐され、愛する夫とも離婚し、息子を探すために、ボランティア組織『ファインダース』を立ち上げた。ここで、別れた夫を一応弁護すると、別れっ放しではなく、年4万ドルの扶養費と、家を買い与え息子を探す援助はしている。とはいえ私は納得いかない部分もありつつ(また?)・・・。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2007/07/05 23:00 】 | リンダハワード | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
もう一度愛して
今日は初めから終わりの1ページ前まで納得のいかなかった作品を・・・。

7年前に夫と別居してから人生を建て直し、自分の道を切り開いてきたサリーの物語。
報道雑誌『ワールド・イン・レビュー』のジャーナリストとして自分の人生を作りなおしたサリーの前に、新しい発行者として再び現れた夫ライドン(ライ)・ベインズ。7年前にサリーを見捨てて出て行ってからライのことは忘れるように生活し、そのことにもなれてきたのに・・・。

なぜ私が納得いかなかったかというと、このライなる人物にムカムカしたから。なのにサリーが再び夢中になっていくから。
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【2007/07/03 22:48 】 | リンダハワード | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
蒼い薔薇
本日はノーラ・ロバーツの作品をご紹介

主人公ヒラリー・バクスターはモデルの仕事を始めて3年。雑誌の表紙まで飾れるようになり、トップモデルの仲間入りをしている。彼女にとってモデルとは、華やかな世界にあこがれているのではなく、生活の糧であり、自立の手段だ。恋の相手役は、ブレット・パードフ。雑誌『モード』のオーナー。惹かれ合う二人だが、今はまだ恋をする時期ではないと考えているヒラリーは、自分の気持ちに素直になれずに悩む。そこに、ブレッドに迫るシャーリーン・メイソンが登場するのだが・・・。
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【2007/07/02 01:10 】 | ノーラロバーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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