夜明けのフーガ
夜明けのフーガ 夜明けのフーガ
リンダ・ハワード (2004/01/15)
ハーレクイン

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あらすじ
セラピストのディオンヌが今回引き受けた仕事は、ブレイク・レミントンというエンジニア。エンジニアで、裕福な生活。海、山、空のスポーツなどが好きで、冬山に登山中の事故で下半身に重症を負う。手術は成功しているものの、本人が絶望を感じ、リハビリをする気もない。そんな患者との恋愛のお話。
ディオンヌには秘められた過去があり・・・

つづきには多少のネタばれがあります。




そのまえにぜひ・・・(っ`・ω・´)っフレーフレー!!!
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【2007/08/05 22:23 】 | リンダハワード | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
誘惑の湖
今日は先日書いた『ダンカンの花嫁』のシリーズです。
誘惑の湖 誘惑の湖
リンダ ハワード (2000/11)
ハーレクイン

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前作のヒロインのマデリンの兄ロバート・キャノンが主役。
あらすじは
キャノンは自分の経営する会社の国家機密をスパイする人物を捕まえようと考えていた。そこに浮上したマリーナのオーナーエヴァンジェリン(エヴィー)・ショー。彼女を信じたいと思いつつ、不審な行動をとる彼女を信じきれず、自分の計画を実行していく。今までこんなに女性に執着したことがないと思いながらも、愛しているとは思いたくない。今まで自分の核心は誰にも見せず、触れさせなかったのだから。

と、男性の側からのあらすじになってしまったけど、これはロマンス小説だったので、女性側から書かれいるんだけど。。。



続きの前にポチッとお願いします。
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【2007/08/04 13:30 】 | リンダハワード | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ダンカンの花嫁
お久しぶりにリンダ・ハワードです。

このお話は、マデリンという女性が主人公で、リース・ダンカンという、モンタナで牧場を経営する男性が新聞のチラシに掲載した、『花嫁募集』の記事に応募するところから始まる。
 かといってマデリンはそれを利用しなくても、女性としての魅力溢れる感じに描かれてるんだけど。それはリースにしても同じ。ただ、魅力はあるけれど、前妻に痛い目に合い、女性は信用できない。でも跡継ぎの子供は欲しい。恋愛する時間もないから、募集するか。ってな感じ。もちろんお互いに惹かれあうんだけど・・・。

以下ネタばれします。


その前にぜひひとつ

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【2007/08/02 23:12 】 | リンダハワード | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
悲しみにさようなら
悲しみにさようなら 悲しみにさようなら
リンダ ハワード (2004/07)
二見書房

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本を読んで泣きたい気分の時はこの1冊ではないでしょうか。

自分の最愛の子供を誘拐され、愛する夫とも離婚し、息子を探すために、ボランティア組織『ファインダース』を立ち上げた。ここで、別れた夫を一応弁護すると、別れっ放しではなく、年4万ドルの扶養費と、家を買い与え息子を探す援助はしている。とはいえ私は納得いかない部分もありつつ(また?)・・・。
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【2007/07/05 23:00 】 | リンダハワード | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
もう一度愛して
今日は初めから終わりの1ページ前まで納得のいかなかった作品を・・・。

7年前に夫と別居してから人生を建て直し、自分の道を切り開いてきたサリーの物語。
報道雑誌『ワールド・イン・レビュー』のジャーナリストとして自分の人生を作りなおしたサリーの前に、新しい発行者として再び現れた夫ライドン(ライ)・ベインズ。7年前にサリーを見捨てて出て行ってからライのことは忘れるように生活し、そのことにもなれてきたのに・・・。

なぜ私が納得いかなかったかというと、このライなる人物にムカムカしたから。なのにサリーが再び夢中になっていくから。
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【2007/07/03 22:48 】 | リンダハワード | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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