危険なビジネス
危険なビジネス (ノーラ・ロバーツ・コレクション 2)危険なビジネス (ノーラ・ロバーツ・コレクション 2)
(2007/08)
ノーラ・ロバーツ

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あらすじ
主人公リズが経営しているダイビングショップで働いていたジェリーが殺害される。
その真相をさぐりに、双子の兄ジョナスが現れる。
悲しい過去を持つリズは男性との関係を築くことを避けていたが、だんだんとジョナスに惹かれて行く。



ハーレークイーンのお話も好きなんだけど、ノーラロバーツはサスペンスも含んでくれるので、ハーレークイーンが苦手かも。。。って人にも読みやすいとおもいます。

今回の作品は初期の作品のリバイバルなんだけど、この人の作品はいつ読んでもあんまり古さを感じさせないのがすごいと思う。


続きはこちらから
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【2008/01/31 10:18 】 | ノーラロバーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ホット・アイス
最近ついついご無沙汰してしまっていました。
今日はノーラ・ロバーツの作品です。

この物語は、知的な泥棒ダグ・ロードと大富豪のご令嬢のホイットニー・マカリスターがひょんな(古い)ことから出会い、二人で『マリー・アントワネットの首飾り』を探しに旅に出る。その間ずっと、卑劣なマフィアのボス、ディミトリに追われ続ける。そして・・・・。



続きの前にぜひ一押しお願いします。
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【2007/08/15 21:59 】 | ノーラロバーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
この夜を永遠に
この物語の主人公は、人類学者のケイシー。ジョーダン・テイラーという作家の相談役として、住み込みで働くようになり、恋が始まる。ジョーダンはお金持ちで、大きな家に、自分の最愛の兄の忘れ形見の娘アリソン(8歳)と、ジョーダンの母親ベアトリスと一緒に生活している。
ケイシーははっきりと物を言う、心の優しい女性で、アリソンの境遇にそっくりな生い立ちを持っていたので、ジョーダンだけではなく、アリソンにも愛情を持つようになる。でも、この母親がきせもので、


ちょっとは上がったかしら・・・?
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【2007/08/01 14:32 】 | ノーラロバーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
情熱をもう一度
この物語はかなり前に書かれたものらしい。けど、そんな一昔前って感じさせないのがノーラのすごいところかも。
内容は、ニュース番組の司会を務めながら、一流の記者に這い上がろうとする女性リブが主人公。彼女はワシントンで、政治記者を目指しているが、目の上のたんこぶ状態の全国版ニュースの記者ソープに惹かれていく。
彼女には封印した過去があり・・・。

以下ネタばれ中

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【2007/07/29 12:51 】 | ノーラロバーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
モンタナ・スカイ
久しぶりの更新となってしまいました。


この小説は私の好きなのの一つです。父親は一緒だけど、母親が違う3人の姉妹のお話。ノーラロバーツは3姉妹的なお話が多いと思うのは私だけだろうか・・・。この作家さんの家族のお話はいつもほのぼのしてて読むだけで癒される感じがします。
さて本題ですが、主人公は大牧場の経営者である父親ジャック・マーシーに育てられた娘ウィラ。父親が死に、遺言書をあけたみると、別々に暮らしてきて、あったこともない姉二人と牧場を3等分にする。とのこと。しかも、1年間は3人でこの牧場に住むという条件つきだった。長女テスはハリウッドの脚本家で、はっきり物を言い、女性の魅力はふんだんに利用する女性。でもなんだか憎めない感じ。(この母親が元ストリップダンサーで、なかなか興味深い人物)次女リリーは元旦那に虐待を受けていたおとなしい、家庭的な女性。この旦那がのちのち登場してくる。(リリーの母親はテスの母親に比べ陰が薄いかな)
3姉妹が共に暮らしていく中で、殺人事件が起こったりとしながら、家族としての絆や愛情が芽生えてくるお話です。
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【2007/07/20 09:07 】 | ノーラロバーツ | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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